2014-09-19
4Cについて
こんにちは
6月末から和光のフロアスタッフをさせていただいている野上です。
よろしくおねがいします。
綺麗なジュエリーに囲まれ、お客様の幸せオーラを感じながら
エンゲージリング、マリッジリングを一緒に選ばせていただき
日々楽しく働かせてもらっています★
エンゲージリングといえばダイヤモンドのイメージですよね!
でも私。。。ダイヤモンドについては初心者でした。
が。。。勉強していくうちに 以前よりダイヤモンドの価値やその魅力がわかるようになってきました。
なかでも、一番は4Cの知識が大切なのではないかと思います。
すでにご存じの方も多いかも知れませんが
4Cとは。。カラット(重量)・カラー(色)・クラリティ(透明度)・カット(全体的な形のバランスと研磨の仕上げの状態)のことです。
それでは、さらに詳しく4Cのご説明をさせていただきます!!
【カラット】
1カラット(ct)は、0.2g。直径は約5.8mmとなります。
カラットの数字が大きいほど希少価値は高く、価格も上がります。
カットの基準よりも、大きなカラットの方がより美しく輝く特徴を合わせ持ちます。
【一言メモ★】 今は0.2ctや0.3ctくらいでも。。。と思いますが、年齢を重ねた時の事を考えると0.5ctが理想だな~。。。と妄想してます(笑)
【カラー】
無色透明のものを最高のDとし、黄色味を帯びるごとに、
E、F~Zの23段階にランク付け。
宝石鑑定士が、光源のもとで評価をします。
【一言メモ★】 当店ではほとんど完全無色のDカラーをご用意しています。吸い込まれそうな透明感です!
【クラリティ】
天然石には、結晶体(内包物)が含まれていたり、表面に傷が見られるものがあり
人工石には見られない天然の証とも言えます。
【一言メモ★】 店頭商品を見ても結晶体を肉眼で発見したことがまだないです。wakoでは結晶体が入っていても、わかりにくい物をセレクトしているのです★
【カット】
そして、カットはプロポーション(形)研磨状態(ポリッシュ)対称性(シンメトリー)で判断し、6段階でランク付けします。
カットは4Cの中でも唯一、人の技術が加わるもの。
ダイヤモンドの輝きはカットに大きく左右されます。
ダイヤモンドに施された面の角度、比率を示すプロポーション(形)、研磨状態(ポリッシュ)、対称性(シンメトリー)の3つの状態が全てエクセレントになっているものを「3Excellent」(トリプルエクセレント)と言い、最高の輝きを放つものとなっています。
【一言メモ★】 磨けば光ると言う事がありますが。。人もダイヤモンドも磨くのは大切なんですね
「トリプルエクセレント」のダイヤモンドには8つのハートと8つの矢が現れます。
これをハート&キューピットと呼びます。
これはプロポーションと対称性が非常に優れている証です。
↑上の画像の様に見えます。
実際に店頭でも見ていただけます。
凄く綺麗なので是非みていただきたいです★
私も初めて見たときは感動しました!
いろいろなジュエリーをつけてもらい
その魅力に触れてもらい楽しんでいただきたいです。
そして。。大切なお買いもののお手伝いをさせていただけたらと思います!!
色々ご説明させていただきましたが。。
やはり店頭で実物を見ていただくのが一番いいと思います。
お時間がありましたら是非お気軽にお越しくださいませ~♪
★お客様の笑顔★癒されます?
ほんとうにありがとうございました</span</s</s